アコースティックギターリペア工房 "WoodyBlues"  電話 0575-33-0838 メールtop@guitar--parts.net 〒501-3722岐阜県美濃市常盤町2274-6 ギター修理を通じて音楽文化を下支えします

 

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キズ補修1,000円〜

 

 

キズ補修

キズの処理については、キズの深さ・広さ・部位により対処が異なります。深くて広いキズはまず埋木を施してから塗装する場合があります。比較的軽度のキズはそのまま、又はカラーリング・生地調整を施してから塗装します。塗装の後はサンディングをしますが、古いギターの場合は全体の状況も考慮し、補修箇所がピカピカになり過ぎ違和感の残る仕上げにならないよう注意します。

 

・打痕

・付着物が付く

・塗装が剥がれる

・生地が損傷する

 

 

キズ補修

 

 

 

キズ補修  

 

生地にまで達していない比較的軽度なキズです。補修箇所にラッカーを厚めに塗り、あとでスクレーパーその他で平らに修正します。軽度のキズは塗装を塗るだけで済みますが、生地に損傷がある場合は少し手間が掛かります。生地の状態を良い状態に修復してから塗装を行うという工程になります。

 

 

 

キズ補修

 

 

 

キズ補修

 

角などは処理に時間が掛かりますが色調整等を行ったあとつや出しします。着色はステインなどを使い、周辺の色にまず合わせてゆきます。その後にラッカーを塗り平坦に仕上げてゆきます。補修面積は小さくても、塗料の乾燥や塗り重ねにより、日数が多く掛かります。

 

 

 

 

キズ補修

 

 

 

キズ補修

 

簡単なすり傷はコンパウンドで取れる場合があります。色は簡単なものならサインでも目立たなくすることが可能です。キズの状況が軽く、他の色がくっついているような場合は表面をコンパウンド剤などを使いこすりつけると、目立たなくなることがあります。この場合もやはりキズの状況を把握することが重要です。

 

 

 

キズ補修

 

 

 

キズ補修

 

 

 

キズ補修

 

 

 

比較的大きな打痕もまずは熱で戻してみます。この場合もはんだごてを用いて戻るかどうかやってみます。

 

 

 

キズ補修

 

広範囲のキズはラッカーを塗って埋めるなどします

 

 

 

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