Burny BJ-60 ネック調整・ナット交換

こんにちは。井川です。

本日の作業は、Burny BJ-60のネック調整とナット交換です。

ネック調整は、引き続きアイロンでハイ起きと逆反りを修整します。

続いてナット交換です。新しく漂白の牛骨材で製作します。

弦溝の位置は元のナットに合わせて切っていきます。

Woodyblues / 2017年4月21日 / リペア / 0 Comments

Gibson LG-1 ブリッジ外し

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

Gibson LG-1のブリッジ交換を行っていきます。

経年変化によりプラスチック製ブリッジに歪みが生じ、ボディと隙間ができています。このため新しい木製のブリッジと交換することとなりました。

ブリッジを外します。ボルト式でしたので簡単外せました。

トップ側にささくれが発生していましたので先に補修しておきます。

Woodyblues / 2017年4月20日 / リペア / 0 Comments

Guild D-100 ナット交換

こんにちは。井川です。

Guild D-100の指板浮きはクランプを外し弦を張って様子を見ます。今のところ隙間なくきれいに接着できています。

続いて、ナット交換です。弦溝が全体的に深く開放弦でビビるため、交換が必要となりました。

最初にナットを外し、スロットのクリーニングを行います。

新しいナットは元のナットと同じく漂白の牛骨材で製作します。厚みや幅を調整し、弦の太さに合わせて溝を切っていきます。

Woodyblues / 2017年4月19日 / リペア / 0 Comments

Martin D-28 ポジションマーク入れ

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

Martin D-28の指板製作続きです。

元の指板と同じく、指板表面はパールドット、サイドはホワイトのポジションマークを埋め込みました。

この後、飛び出た部分はサンディングで均します。

Woodyblues / 2017年4月18日 / リペア / 0 Comments

Guild D-100 ブレーシング浮き・指板浮き補修

こんにちは。井川です。

本日の作業は、Guild D-100のブレーシング浮きと指板浮きの補修です。

ブレーシング浮き補修は、Xブレーシング部分に2か所隙間があったので、ボンドを流して内側からジャッキで、外側からクランプで固定します。

次に指板浮き補修です。ローフレット辺りに浮きがあったので、ボンドを流し込みクランプで固定し1日以上置きます。

Woodyblues / 2017年4月17日 / リペア / 0 Comments

Burny BJ-60 ネック調整・ナット交換

こんにちは。井川です。

本日の作業は、Burny BJ-60のネック調整とナット交換です。

ネック調整は逆反りをネックアイロンで温め修整します。

次に、ナット交換です。ナットを外し、溝をきれいに掃除して、新しいものと交換します。

Woodyblues / 2017年4月14日 / リペア / 0 Comments

Tacoma PapooseP1 ピックガード取付・セットアップ

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

トップリフィニッシュ後のTacoma PapooseP1は新しくピックガードを製作・取付をしました。

ネック角度がやや不足していましたのでネックポケットにマホガニー材のシムを入れて角度を付け、ネックの反りはトラスロッドで調整しました。これにより弦高が下がり、演奏性が向上しました。

これにてすべての作業が完了です。

Woodyblues / 2017年4月13日 / リペア / 0 Comments

Kisosuzuki D-38 サドル交換・ナット溝調整・仕上げ

こんにちは。井川です。

本日の作業は、Kisosuzuki D-38のサドル交換とナット溝調整です。

まず、サドルの幅と厚みをスロットにはまるように調整し、イントネーターでオクターブポイントを確認します。

次にサドル上部にRを付け、オクターブが合うようにサドル山を削ります。表面を鏡面仕上げにして完了です。

最後はナット溝調整です。ナット溝が浅く、ローフレット側の弦高が高いため、やや深くしました。

弦高は、12Fで1弦が2.0mm、6弦が2.5mmに調整しすべての作業完了です。

Woodyblues / 2017年4月12日 / リペア / 0 Comments

TACOMA Papoose P1 トップクリア・ペグ交換

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

TACOMA PapooseP1のトップリフィニッシュ続きです。中塗り塗料の乾燥・研磨後、艶消しのクリアを吹き付け、乾燥後、表面の毛羽取りをして完了です。

ペグは純正のシルバーペグから、ゴトー製のゴールドペグに交換しました。

Woodyblues / 2017年4月11日 / リペア / 0 Comments

Kisosuzuki D-38 フレットすり合わせ・仕上げ

こんにちは。井川です。

本日の作業は引き続き、Kisosuzuki D-38のフレットすり合わせと仕上げです。

6F、7Fだけですとまだビビりが残るため、周りのフレットの頂点も削りながら調整します。

弦を張ってビビりが無くなったら終了です。

次に、角ばったフレットを丸める作業です。

角が取れたら、ヤスリで傷を落としていきます。

最後に磨き剤を使って鏡面に仕上げて完了です。

Woodyblues / 2017年4月10日 / リペア / 0 Comments

Kisosuzuki D-38 フレットサイド処理・すり合わせ

こんにちは。井川です。

本日は、Kisosuzuki D-38フレットサイド処理とすり合わせを行いました。

まずは、フレットサイド処理の作業です。フレットサイドを斜めに整えた後、バリを取ります。

続いて、すり合わせの作業です。ヤスリを使ってフレットの頂点を揃えます。

Woodyblues / 2017年4月7日 / リペア / 0 Comments

TACOMA Papoose P1 トップ水研ぎ

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

TACOMA Papoose P1のトップリフィニッシュ作業は、中塗り後の研磨に入りました。

水研ぎをして細かい凹凸をなくしていきます。

Woodyblues / 2017年4月6日 / リペア / 0 Comments

Kisosuzuki D-38 フレット交換・ブレーシング浮き

はじめまして。新たにスタッフとして加わりました井川と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

本日は、Kisosuzuki D-38のフレット交換とブレーシング浮きリペアを行いました。

まずはフレット交換からです。今回は6Fと7Fの部分交換です。この2本のみ表面が多く削られており、びびりの原因となっていたため新しいものに交換します。

フレットを抜き表面を均し、新しいフレットを打ち込みました。

続いてブレーシング浮きのリペアです。Xブレーシングの一部分に隙間があるため、ボンドを流してジャッキで固定します。

しばらく固定したままにします。

Woodyblues / 2017年4月5日 / リペア / 0 Comments

Woodyblues / 2017年4月5日 / リペア / 0 Comments

TACOMA Papoose P1 中塗り

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

TACOMA Papoose P1のトップリフィニッシュ続きです。下塗りに続いて中塗り塗料を重ね吹きしました。

しばらく置いて乾燥を待ちます。

Woodyblues / 2017年3月30日 / リペア / 0 Comments

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