Larrivee L-09 ブリッジ接着

こんにちは。井川です。

Larrivee L-09 ブリッジリペアの続きを行いました。

ブリッジを剥がした後は、ボディの形状に合わせてブリッジの接着面を削ります。

タイトボンドでブリッジを接着します。しばらく置いて硬化を待ちます。

Woodyblues / 2017年5月26日 / リペア / 0 Comments

YAMAHA L-53 CUSTOM インレイ製作

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

1977製YAMAHA L-53 CUSTOMのブリッジインレイ入れを承りました。

個人オーダー品とのことで全体的に豪華な仕様となっています。

お客様から頂いたデザイン案を元にインレイ材を切り出します。今回はメキシコ赤貝を使用しました。大まかにラフカットした後、サンダーで外周を整えます。

Woodyblues / 2017年5月25日 / リペア / 0 Comments

Martin 000-28 ブリッジプレート補修

こんにちは。井川です。

Martin 000-28のブリッジプレートの補修を行います。弦を張った時にボールエンドが食い込んでしまう状態ですので一度ピン穴を塞ぎ、再度開け直す作業をしていきます。

まずは専用工具を使用してブリッジピン穴周りに窪みを付けます。

ブリッジプレートと同じローズウッド材から切り出したプラグを準備し、木目方向を揃えて接着します。

Woodyblues / 2017年5月24日 / リペア / 0 Comments

Martin 000-28 ストラップピン穴埋め

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

Martin 000-28のストラップピン穴埋め作業を行っていきます。

このようにヒール横に穴がある状態です。

ローズ材で木栓を作り、穴に差し込んで接着します。

接着剤の硬化後、はみ出ている部分を削り取ってラッカーでタッチアップします。

Woodyblues / 2017年5月23日 / リペア / 0 Comments

Larrivee L-09 ブレーシング浮き・ブリッジ剥がれ

こんにちは。井川です。

Larrivee L-09のリペアを行います。

バックブレーシング浮き補修の続きです。浮き部分にタイトボンドを流し込み内側からジャッキで、外側からカムクランプで固定します。

ブリッジも浮きの症状がみられますので一度剥がして再接着します。

まずはシリコンラバーヒーターで暖め、ヘラを入れて完全に剥がします。

無事きれいに剥がれました。

Woodyblues / 2017年5月22日 / リペア / 0 Comments

Guild D-100 作業完了

こんにちは。井川です。

引き続き、Guild D-100のリペアです。

タッチアップ部分はこのように仕上がりました。割れはほとんど目立たなくなりました。

最後に全体的にクリーニングをして作業完了です。

Woodyblues / 2017年5月19日 / リペア / 0 Comments

Martin D-28 フレット打ち

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

Martin D-28のリペア続きです。

サンディングで調整した指板に新しくフレットを打っていきます。

交換前と同じ2mm幅のフレットを使用します。

Woodyblues / 2017年5月18日 / リペア / 0 Comments

Guild D-100 タッチアップ修正

こんにちは。井川です。

本日の作業は、引き続きGuild D-100の指板サイドタッチアップです。

左右両方共にタッチアップを施し、鏡面に仕上げます。

Woodyblues / 2017年5月17日 / リペア / 0 Comments

Larrivee L-09 ブレーシング浮き補修

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

Larrivee L-09のブレーシング浮き補修を行っていきます。

バックブレーシング4箇所に浮きが発生している状態でした。奥側から順番に作業していきます。

隙間にタイトボンドを流し込み、ジャッキアップします。

外側からもクランピングし、このまましばらく置いて硬化を待ちます。

Woodyblues / 2017年5月16日 / リペア / 0 Comments

Martin HD-28V ブッシュ浮き補修

こんにちは。井川です。

本日はMartin HD-28Vのペグブッシュ浮き補修を行いました。

作業前は、弦を張るとブッシュが浮き上がってきてしまい開放弦でビビりが発生してしまう状態でした。

角度を調整し、打ち込み直しをして完了です。

Woodyblues / 2017年5月12日 / リペア / 0 Comments

Gibson LG-1 作業完了

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

Gibson LG-1のリペア続きです。ブリッジ表面はサンドペーパーで研磨後、亜麻仁油で仕上げました。

全体的に軽くクリーニングを行い、弦を張って作業完了です。

プラスチックブリッジと比べますとボディの鳴りが大きくなったように感じます。弦高は12Fで1弦2.0mm、6弦2.5mmとなり、演奏性も向上しました。

Woodyblues / 2017年5月11日 / リペア / 0 Comments

Guild D-100 タッチアップ

こんにちは。井川です。

Guild D-100のタッチアップ作業の続きです。
塗装を除去した部分にタッチアップを施します。

次にスクレーパーやサンドペーパーを使用して、周りの塗装との段差をきれいに均します。

Woodyblues / 2017年5月10日 / リペア / 0 Comments

Gibson LG-1 ブリッジ接着・サドル製作

こんにちは。リペアスタッフの金子です。

Gibson LG-1のブリッジ交換続きです。ブリッジはダボ式にて接着を行いました。

接着完了後は、イントネーターでオクターブピッチを確認後、サドルスロットを掘ります。

その後はスロットに合わせて牛骨材でサドルを製作します。

Woodyblues / 2017年5月9日 / リペア / 0 Comments

Guild D-100 塗装剥離

こんにちは。井川です。

Guild D-100のリペアの続きです。指板サイドの塗装割れ補修に入ります。

まずは剥離して白くなっている部分を彫刻刀を使って除去します。

Woodyblues / 2017年5月8日 / リペア / 0 Comments

ピックガードトラブルについて

ピックガードのトラブルとしては、「縮み」と「剥がれ」とそれに伴うトップの「割れ」が全てと言って良く、ピックガードが縮むと当然、「塗装」にヒビが入りピックガードの周りに縮んだ分のすき間が出来ます。その部分の木地が剥き出しになり、さらにピックガードと下の木地の間にすき間で出来ると、下の木地も剥き出しになります。重症になりますと、ピックガードが縮む際にトップを引っ張って「割れ」を誘発したり、ピックガードと共にトップが変形し波打ってしまう場合もあります。

主なトラブルとしては、オーバーラッカー塗装の場合、ピックガードが単に少し縮んだだけのものから、周辺部が反ってまくれ上がったもの、剥がれかかっているもの、完全に剥がれたもの、ピックガードの周辺やトップに「割れ」が生じているもの、ピックガードと共にトップが変形して波打ってしまったもの、さらにプレースのXバーから剥がれてしまったもの等、いろいろあります。トップがプレースから剥がれますと、ギターの音に力がなくなってしまいます。ピックガードはティアドロップの幅広い方の縮みが目立ち、「割れ」はピックガードの縁の部分で起こることが多いです。木とピックガードの材質の収縮率が違うからでしょう。ピックガードが反る原因はピックガードに施された塗膜も影響しているようです。ピックガードのトラブルは症状が軽いうちに対処すれば大事に至らないので早く処置するようにしましょう。

Woodyblues / 2017年5月5日 / 未分類 / 0 Comments

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