Yamaki Custom125 ナット・サドル交換

こんにちは。井川です。

Yamaki Custom125のナット・サドル交換です。

共に無漂白の牛骨材で新しく製作します。

元のナットに合わせて弦溝の位置を決め、専用のヤスリで溝をつけます。

 

サドル交換に伴い、イントネーターでオクターブピッチを確認します。

オクターブの位置に合わせてサドルの頂点を削り、適切な弦高になるよう高さを調整します。

 

Woodyblues / 2017年9月22日 / Yamaki, リペア / 0 Comments

Maritn D-28 ネックオーバーラッカー

こんにちは。金子です。

Maritn D-28のネックオーバーラッカーや弦高調整等を承りました。

まずはオーバーラッカー作業から行います。

このように、経年変化によりネックに多数のクラックが発生しています。

クラックを消すため、シンナーを多めに希釈したラッカークリアを上から吹き付けてました。

しばらく置いて塗料の乾燥を待ちます。

 

 

Woodyblues / 2017年9月21日 / リペア / 0 Comments

Yamaki Custom125 指板仕上げ

こんにちは。井川です。

Yamaki Custom125のポジションマーク交換続きです。

ポジションマーク接着後、はみ出た部分をスクレーパーで均し、指板との段差をなくします。

表面を磨き上げて完了です。

Woodyblues / 2017年9月20日 / Yamaki, リペア / 0 Comments

YAMAHA LL-55DX ピックガード面取り作業

こんにちは。井川です。

YAMAHA LL-55DX ピックガード製作続きです。

外周の切削後は、周りの面取り作業です。大きめに面取りをして塗り込み風に仕上げます。

全体をコンパウンドで磨いて艶を出します。

Woodyblues / 2017年9月15日 / YAMAHA, リペア / 0 Comments

Epiphone TEXAN 弦溝加工

こんにちは。金子です。

Epiphone TEXANのリペア続きです。

ブリッジピン穴に弦の通る溝を付ける加工を行います。

作業前の状態です。ピン穴とサドルに距離があり、弦の進入角度が浅くなってしまっています。このため、音のビリつきや曇りが発生していました。

鋸やミニルーターを使用して弦溝をつけていきます。

加工完了です。角度が深くなったことにより、適正な弦のテンションが確保され、音量もアップすることができました。

Woodyblues / 2017年9月14日 / リペア / 0 Comments

YAMAHA LL-55DX ピックガード製作

こんにちは。井川です。

YAMAHA LL-55DX ピックガード製作の続きです。

元のピックガードを元にテンプレートを製作します。

テンプレートを使い、トリマーでピックガードの外周を切削していきます。

外周の切削が完了しました。今回はお客様のご希望で同じものを3枚作ります。

Woodyblues / 2017年9月13日 / YAMAHA, リペア / 0 Comments

Yamaki Custom125 星型ポジションマーク埋め

こんにちは。井川です。

Yamaki Custom125 ポジションマーク交換作業の続きです。

罫書きに沿ってドレメルで星の形に彫っていきます。

エポキシでポジションマークを接着し、一日以上置きます。

Woodyblues / 2017年9月12日 / Yamaki, リペア / 0 Comments

Martin D-35 オーバーラッカー・仕込み角調整

こんにちは。金子です。

Martin D-35のリペア作業続きです。ボディとネックグリップにオーバーラッカーを施し、数日乾燥させます。

乾燥後はネックの仕込み角調整を行います。

Woodyblues / 2017年9月11日 / リペア / 0 Comments

Yamaki Custom125 ポジションマーク罫書き

こんにちは。井川です。

Yamaki Custom125のリペアの続きです。

ポジションマークを外した後は埋め木をして表面を均します。

続いて、指板の中心線と星の位置を罫書いていきます。

全部で13個分罫書きました。

Woodyblues / 2017年9月8日 / リペア / 0 Comments

Epiphone TEXAN ブリッジ浮き補修

こんにちは。金子です。

日本製Epiphone TEXANのブリッジ浮き補修とピン穴の弦溝加工を承りました。

まずはブリッジ浮き補修からです。6弦側にわずかに隙間ができています。

隙間に接着剤を充填し、クランプで圧着します。このまま丸一日以上置いておきます。

Woodyblues / 2017年9月7日 / Epiphone, リペア / 0 Comments

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