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Yamaha LL6JT ナット交換

非常に弾きやすい軽めのサウンドが特徴のギターですが、今回はローフレットの弦高が低すぎてビビりがあるので、ナット交換で弦高を少し上げます。無漂白の牛骨ナットに交換で、計画では0.3mm程度の上げとなります。交換後はサウンド Read more about Yamaha LL6JT ナット交換[…]

Farida OT-25 トップ塗装剥がれ補修

新しいブランド Farida でサンバーストの小ぶりなギターです。ブリッジ剥がれを補修された時にブリッジ周辺の一部の塗装が剥がれた箇所の補修です。トップはサンバーストで剥がれ箇所はイエローの着色が少しされているので、ラッ Read more about Farida OT-25 トップ塗装剥がれ補修[…]

Woodyblues Vintageon0-18 ネック取付

ネック取付け非常に難航していたネックリセットですが、ようやくネック取付けまで漕ぎつけました。今月終了を目標に進めてゆきます。この次は指板取付、フレット調整、弦高調整などを行い終了となります。オイル塗布は引き続き1日に2回 Read more about Woodyblues Vintageon0-18 ネック取付[…]

Rokutaro Nakade No.162 オイルフィニッシュ1回目

生地のサンディングが終わり、サイド、バック、ヘッド、ネックのオイルフィニッシュ1回目が終了です。くせのない亜麻仁油を使い、10回塗りをすすめます。トップはオイルフィニッシュが終了したあとにシェラック塗装を行います。

Martin D45 象牙サドル取付、象牙ブリッジピン交換、ボディ傷補修他

マーチンギターの最高峰であるD45のリペアです。親戚の方が使っていたギターということで、今回は全体クリーニング、指板サイドのバインディング割れ補修、ギター全体のキズ補修、象牙サドル交換、象牙ブリッジピン取付、フレット調整 Read more about Martin D45 象牙サドル取付、象牙ブリッジピン交換、ボディ傷補修他[…]

Rokutaro Nakade No.162

個人製作のクラシックギターです。塗装は全てきれいに剥がされています。今回はトップにはシェラック塗装、サイド・バックにはオイルフィニッシュ塗装を施します。サドルを削り弦高を僅かに下げ、白のサイドポジションマークを埋める処理 Read more about Rokutaro Nakade No.162[…]