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ブリッジを作る

 

■作業時間
3時間

 

■ 使用用具
バンドソー、糸のこ、クランプ、サンドペーパー

 

■ポイント
加工済のブリッジにオリジナリティを持たせます。次の段階では初めから作っていくのもエキサイティングで楽しいです。

 

 

ブリッジについては既に加工してあるマーチンスタイルのブリッジをオリジナルな形に変えてゆきます。ブリッジを自分の好みの形に修正してゆきますが、マーチンタイプが好きでない人、オベーションやローデンのタイプのようにブリッジピンがなく、横から弦を通すタイプが好みの人は、板材から作ってゆく必要があります。はじめから作りたい方は別途ご連絡ください。

 

ということで、まずは入手したマーチンのベリーブリッジタイプをそのまま使用するのではなく、若干手を加えてオリジナルなものにしてゆきます。まず第一にブリッジの大きさを変えます。今回の製作ギターのモデルはマーチン 0-18 ですので、ボディサイズはかなり小さいタイプです。ですのでブリッジも若干小さめにしてバランスを取ります。

 

但し、小さくすると言いましてもあくまで「若干」であって、極端に小さくし過ぎると、接地面積が小さくなってブリッジはがれを起こしてしまいますので注意が必要です。今回は加工済のブリッジの縦の長さだけを若干短くします。縦の長さは37mmありますが、エンド側で5mmカットします。現状の曲線に合わせて、 糸のこかバンドソーでゆっくりと切ってゆきます。

 

形が出来上がったら、サンドペーパーでつやが出るまで磨きます。サンドペーパーの番手は#240、#400、#600、#800、#1000の順に細かくしてゆき、丁寧に仕上げます。鈍い光沢が出てきたら、もうあなただけのオリジナルブリッジの完成です。板材から作らないと本当の意味のオリジナルとは言えないという人もいますが、手を加えてより良いものにしてゆけばよいことですので、あまりこだわらないでゆきましょう。

 

 

 

 

 

 

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