Gibson LG-1 ハカランダブリッジ製作
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson LG-1のブリッジ交換続きです。 ハカランダ材から新しくブリッジを製作します。元のブリッジを参考に製図し、形を形成していきます。 最初にブリッジピン穴を開け、外周はバ Read more about Gibson LG-1 ハカランダブリッジ製作[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson LG-1のブリッジ交換続きです。 ハカランダ材から新しくブリッジを製作します。元のブリッジを参考に製図し、形を形成していきます。 最初にブリッジピン穴を開け、外周はバ Read more about Gibson LG-1 ハカランダブリッジ製作[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson LG-1のブリッジ交換を行っていきます。 経年変化によりプラスチック製ブリッジに歪みが生じ、ボディと隙間ができています。このため新しい木製のブリッジと交換することとな Read more about Gibson LG-1 ブリッジ外し[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson J-50はサドルスロットの溝掘り後、新たに牛骨材でサドルを製作しました。 弦を張ってオクターブピッチが合っていることを確認し、軽くクリーニングしてすべての作業が完了で Read more about Gibson J-50 作業完了[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson J-50はサドルスロットの溝掘り作業を行っていきます。 最初にイントネーターを使ってオクターブピッチが合うポイントを確認し、ブリッジ上にマーキングします。 その後、マ Read more about Gibson J-50 サドルスロット溝掘り[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson J-50の固定サドル化作業続きです。 接着した埋め木は、はみ出た部分を削って周りと面一に仕上げます。 この後はサドルスロットの溝掘り作業に入ります。
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 ブリッジ接着中でしたGibson L-1は、クランプを外し弦を張ってブリッジの様子を確認します。 今のところ浮きなどなくボディにしっかり密着しています。このままもう少し様子を見て、 Read more about Gibson L-1 ブリッジ接着後[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson J-50はブリッジ浮きリペアに続いてアジャスタブルサドルの固定サドル化作業を行っていきます。 まず最初に埋め木をハカランダ材で製作しました。木目方向をブリッジと同じに Read more about Gibson J-50 埋め木接着[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson L-1はブリッジ浮きリペアに続いて指板浮きリペアも行います。 このように6弦側の指板エンドに浮きが発生しています。 古い接着剤をなるべく除去した後、隙間にタイトボンド Read more about Gibson L-1 指板浮き[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson L-1ブリッジ浮きリペアの続きです。 ボディの膨らみに合わせてブリッジ底面の形状を整え、タイトボンドで接着します。 しばらく置いて乾燥を待ちます。
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson L-1 ロバートジョンソンモデルのブリッジと指板浮きリペアを承りました。 まずブリッジ浮きリペアから取り掛かります。隙間が大きいためブリッジを一旦剥がして接着面を整え Read more about Gibson L-1 ブリッジ浮き[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson J-50のブリッジ浮きリペアとアジャスタブルサドルの固定サドル化を承りました。 ブリッジ浮きのリペアから取り掛かります。比較的軽度の浮きですので、隙間に接着剤を流し込 Read more about Gibson J-50 ブリッジ浮き[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson J-45のタッチアップ作業続きです。 ラッカークリアの乾燥後は、表面を水研磨で均し、最後はコンパウンドで磨いて艶を出します。割れはほとんど分からなくなりました。 弦を Read more about Gibson J-45 & Tacoma C1C 完了[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 1964年製Gibson J-45の塗装磨きをご依頼頂きました。 バックやサイドにくすみがみられます。 ビンテージギターで塗膜が薄いため、軽くバフ掛けした後は手磨きで仕上げました。
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 部分着色後のGibson J-45はラッカークリアの吹き付けを行いました。不要な部分をマスキングしてエアブラシで吹き付けます。 割れ止めを接着したMartin D-28 も割れ部分 Read more about Gibson J-45&Martin D-28 クリア吹付[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson J-45のタッチアップ続きです。 下塗り剤の乾燥後はブラックで部分着色します。 Martin D-28は追加でサイドの割れ補修も行っていきます。 補修にあたって治具と Read more about Gibson J-45 部分着色、Martin D-28 サイド割れ[…]