Gibson J-200 ブレーシング浮き
GibsonのJ-200をお預かりしております。ブレーシング浮き補修やフレットすり合わせ、ナット・サドル交換をご依頼頂きました。 ブレーシング浮きの補修から取り掛かります。バックブレーシング2箇所に浮きが発生している状態 Read more about Gibson J-200 ブレーシング浮き[…]
GibsonのJ-200をお預かりしております。ブレーシング浮き補修やフレットすり合わせ、ナット・サドル交換をご依頼頂きました。 ブレーシング浮きの補修から取り掛かります。バックブレーシング2箇所に浮きが発生している状態 Read more about Gibson J-200 ブレーシング浮き[…]
Kalamazoo KG-14はサドルに続いてナットも交換致します。 元は牛骨材のナットが取り付けられていましたが、お客様のご希望でオリジナルの仕様と同じ、エボニー材のナットと交換します。 真黒のエボニー材を用意し、ナッ Read more about Kalamazoo KG-14 ナット交換[…]
Kalamazoo KG-14は続いてサドル交換を行います。 元のサドルは漂白の牛骨材が付いていました。 今回はオイル漬けの牛骨材で新たに製作しました。 オクターブピッチまでしっかり合わせ、表面を磨き上げて完了です。 & Read more about Kalamazoo KG-14 サドル交換[…]
S.Yairi YD-304は最後にネックヒールへストラップピンの取付を行います。 標準タイプのピンを1弦側ヒールに取り付けました。 その他全体的に塗装を磨き上げて完了です。 担当:金子
S.Yairi YD-304のリペア続きです。 弦高について出来るだけ下げてほしいとのことでしたので調整を行います。調整前の弦高は12Fで6弦4.5mm・1弦3.5mmと、かなり高い状態でした。 サドルを削るだけでは十分 Read more about S.Yairi YD-304 ブリッジ削り・弦高調整[…]
Kalamazoo KG-14のネックリセット作業続きです。ホゾの調整に続いてネックの接着を行いました。 クランプでがっちり固定してしばらく置いておきます。 担当:金子
今日もS.Yairi YD-304の打痕補修です。トップ下部の打痕を補修しました。 打痕表面にタッチアップを施したのち、表面をフラットに研磨し、鏡面に磨き上げて完了です。 担当:金子
Kalamazoo KG-14のネックリセット作業続きです。 接着したマホガニーの薄板を少しずつ削ってボディとしっかりと密着するよう調整します。 仮組みして弦を張りネックの動きを確認します。順反りでしたので、再度ロッド調 Read more about Kalamazoo KG-14 ネックホゾ調整[…]
Gibson LesPaul STDのネック塗装除去続きです。折れ部分周辺は赤色の上に黒色が塗装されていましたが、範囲が広すぎるため下の塗装は剥がさず黒色のみ除去することにしました。 剥離剤を使って黒色をほぼ除去すること Read more about Gibson LesPaul STD ネック塗装除去続き[…]
Gibson レスポールスタンダードをお預かりしております。ネック折れの修理を承りました。 以前の持ち主の方がご自分でネック折れを修理されたそうですが、このように折れが再発している上、塗装の状態もあまり良くありません。こ Read more about Gibson LesPaul STD ネック塗装除去[…]
S.Yairi YD-304 の打痕・傷補修続きです。 トップ左側にある線状の傷を補修しました。タッチアップを施したのち、表面をサンドペーパーで均し、コンパウンドで磨いて艶ありに仕上げます。 担当:金子
Tokaiのレスポールタイプです。フレットすり合わせ、ナット交換、トグルスイッチ交換をご依頼頂きました。久しぶりにエレキギターのリペアです。 フレットすり合わせから行います。ビリつきのあるハイフレットを中心にすり合わせま Read more about Tokai LS125S フレットすり合わせ等[…]