Martin D-28 指板剥がし&ネック外し
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 70年代製Martin D-28のリペアに着手します。ネックリセットや指板・フレット・サドル・ナット交換をご依頼頂きました。 こちらのギターはオーナー様が中古で入手されたそうですが Read more about Martin D-28 指板剥がし&ネック外し[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 70年代製Martin D-28のリペアに着手します。ネックリセットや指板・フレット・サドル・ナット交換をご依頼頂きました。 こちらのギターはオーナー様が中古で入手されたそうですが Read more about Martin D-28 指板剥がし&ネック外し[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 1964年製Gibson J-45の塗装磨きをご依頼頂きました。 バックやサイドにくすみがみられます。 ビンテージギターで塗膜が薄いため、軽くバフ掛けした後は手磨きで仕上げました。
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 部分着色後のGibson J-45はラッカークリアの吹き付けを行いました。不要な部分をマスキングしてエアブラシで吹き付けます。 割れ止めを接着したMartin D-28 も割れ部分 Read more about Gibson J-45&Martin D-28 クリア吹付[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 D-28のサイド割れ補修続きです。 まずは割れ止めとサイドに弦を通す用の小さい穴を開けます。 その後割れ止めの接着面にタイトボンドを塗り、治具を使って弦を巻き上げて割れ止めを固定し Read more about Martin D-28 割れ止め接着[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson J-45のタッチアップ続きです。 下塗り剤の乾燥後はブラックで部分着色します。 Martin D-28は追加でサイドの割れ補修も行っていきます。 補修にあたって治具と Read more about Gibson J-45 部分着色、Martin D-28 サイド割れ[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson J-45 CUSTOMのタッチアップ作業続きです。 水研ぎでタッチアップ部分と周りを均した後、全体的にバフ掛けをして鏡面に仕上げます。
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Martin D-28のリペア続きです。 フレットを形状を整え、表面を鏡面に仕上げます。 ナットは無漂白の牛骨材で新たに製作しました。
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Takamine DMP50Sのサドル交換です。サドルが溝に対して緩く、弦を張った時に前倒しとなるため新しい物と交換となりました。 まずはイントネーターでオクターブピッチが合うポイ Read more about Takamine DMP50S サドル交換[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Martin D-28はネックアイロンを使用してハイ起きと順反りの矯正を行います。 その後は弦を張ってビビりをチェックした後、フレットのすり合わせを行います。すり板を使ってフレット Read more about Martin D-28 ネック矯正、フレットすり合わせ等[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 トップに割れ止めを接着したGibson J-45は、割れ表面のタッチアップに入ります。 着色の前にまずは下塗り剤を塗布ししばらく乾燥させます。 Martin D-28はフレットサイ Read more about Gibson J-45 タッチアップ、Martin D-28 フレットサイド処理[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Martin D-28のフレット・ナット交換を承りました。 まずはフレット交換からです。フレット抜いて指板調整を行います。わずかに指板が波打っていましたのでサンディングで修正しまし Read more about Martin D-28 フレット交換[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 以前Gibson LG-2のトップ割れリペアをご依頼いだたきましたお客様より、この度はGibson J-45のリペアを承りました。 LG-2の時と同様の症状です。指板に沿ってトップ Read more about Gibson J-45 トップ割れ[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Martin D-28のトップ塗装リペア続きです。塗料乾燥後は水研ぎで表面を均します。 その後バフ掛けで艶を出します。最後に弦を張って完了です。ピックガードはお客様自身で取付けされ Read more about Martin D-28 トップ艶出し[…]
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Gibson J-45 Customのヘッド欠け修理です。 欠け部分は着色したレジンで埋め、乾燥後、表面を平滑に整えます。 その後クリアを吹き付け、乾燥後表面を磨いて完了です。
こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Martin D-37 K2のリペア続きです。すり合わせ後、フレットの形状を整え、表面を鏡面に仕上げます。 その他全体的にクリーニングを行って作業完了です。