Tacoma EAR 51c (サンディングシーラー塗布)
シェラックでの下塗りの次は、サンディングシーラーで中塗りです。全てハケを使用しています。1週間ほど乾燥させてサンディングをしっかり行い、最終の上塗り工程に進んでゆきます。
シェラックでの下塗りの次は、サンディングシーラーで中塗りです。全てハケを使用しています。1週間ほど乾燥させてサンディングをしっかり行い、最終の上塗り工程に進んでゆきます。
トップ全体のサンディングを行い、ウッドシーラー塗布です。ウッドシーラーは塗装の染み込みを押さえる役割がある、下塗り用の塗料です。乾燥が終わったら次は肉持ちの良い「サンディングシーラー」塗布を行います。これは中塗りと言われ Read more about Tacoma P1 (トップ研磨~ウッドシーラー塗布)[…]
Tacoma P1 (トップ再塗装)ピックガードを剥がした跡が残っていて、塗装も剥げていますので、トップ全体の再塗装となります。一旦トップの塗装を全て取り、木地を整えてラッカー塗装を実施します。まずは塗装剥がしから取り掛 Read more about Tacoma P1 (トップ再塗装)[…]
トップ膨らみ補修、ネックアイロンでのネック反り補修を終え、次はフレット調整となります。一部ビビりがある部分を中心にフレットすり合わせを行います。
このギターもかなり低めのセッティングがされていて、ビビりが発生していますので、ナット・サドル交換を行ってビビりを改善します。又、トップにある比較的大きな傷を補修します。
このギターは弦高調整がされていて、かなり低めのセッティングですが、低すぎてビビりが多く発生しています。今回はこのビビりを改善するため、ナットとサドルを交換します。
大阪にある「ドルフィンギター」のオリジナルブランド「Switch」ギターで、サイド・バックはハカランダ材、トップはイングルマンスプルース材が使用されています。マーチンのD45モデルをベースに製作されています。今回は牛骨サ Read more about Switch SCD45 (牛骨サドル交換、打痕修正等)[…]
サイド、バック、ネックの塗装剥がしがおおむね終了し、最後にトップの塗装を剥がしています。塗装はニトロセルロースラッカーと思われますが、かなり厚く塗られています。始めは電動サンダーを使い、生地に到達する前に手動のサンディン Read more about Tacoma EAR51C トップ塗装剥がし[…]
購入されて間がなく、ほとんど新品同様のギターです。全体的には外観も音も非常に美しいですが、サイド板に2か所、打痕がありうっすらサンディングされた跡があります。今回はここの補修を実施しました。ほぼ完全な形でキズが見えなくな Read more about Martin D28 サイド打痕補修[…]
下地はシェラックを使い、上塗りはニトロセルロースラッカーで塗り重ねます。平坦さが出るよう部分塗り付けを実施します。
ネックジョイント剥がれ補修、バインディング補修、全体クリーニング、ナット交換が終了し、今回のリペア終了です。既にリペア終了しているMartin Backpacker と一緒に返却となります。
専用の治具を使って、まずはトップ板の膨れ補修を行います。症状としては軽度ですので、改善度合いは多くないと思われますが、じっくりと状況を見てゆきます。
ミュージシャンのエリッククラプトンモデルのギターです。ボディは薄目でレスポンスの良い音ですが、今回軽度のトップ膨らみと、軽度のネック反りを補修します。
ヘッドの木地調整が9割5分くらい終わっていますが、まだロゴマークが綺麗に残っています。奇跡的と言ってもいいかもしれません。この状態で木地調整を終えれば、ロゴマークは綺麗に残せます。これ以上木地調整をすれば、恐らくロゴシー Read more about Tacoma EAR 51C (ヘッド木地調整)[…]
現状の塗装を剥がす前にペグやロッドカバー、ナットなどを外しクリーニングも行っておきます。