Kasuga BG120 指板クリーニング、トップ汚れ落とし

今日はKasuga BG120から取り掛かりです。まず、指板を水を含ませたクロスでよくふき取り、その次にオイルを含ませたクロスで拭きます。次にコンパウンドがついたクロスでフレットを中心に磨きます。これでフレットはピカピカになりました。最後に亜麻仁油を塗布し乾いたクロスで拭き取りです。深みのある鈍いツヤが復活しています。次にトップの塗装汚れをふき取ります。まずはオイルが含んだクロスでよく表面をクリーニングしてから、#2000のサンドペーパーで一番ニスが多く残って目立っている部分を研磨してゆきます。木地を傷めないよう丁寧に作業します。目立った汚れは取れてきていますが、木部に入り込んでいる塗料は慎重に掻き取ります。明日以降もトップ板の作業は繰り返し行ってゆきます。

Kasuga BG120 指板クリーニング、トップ汚れ落とし


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