Taylor 316ce (バインディングキズ補修)

指板のバインディングが特徴的な、殆んど新品状態のテイラーギターです。全体的に半艶の塗装がされていますが、今回はトップのバインディングについた小さいキズを取り除きます。基本的にはサンディングのみで処置できると考えますが、鏡 Read more about Taylor 316ce (バインディングキズ補修)[…]

Tacoma P1 (トップ研磨~ウッドシーラー塗布)

トップ全体のサンディングを行い、ウッドシーラー塗布です。ウッドシーラーは塗装の染み込みを押さえる役割がある、下塗り用の塗料です。乾燥が終わったら次は肉持ちの良い「サンディングシーラー」塗布を行います。これは中塗りと言われ Read more about Tacoma P1 (トップ研磨~ウッドシーラー塗布)[…]

Tacoma P1 (トップ再塗装)

Tacoma P1 (トップ再塗装)ピックガードを剥がした跡が残っていて、塗装も剥げていますので、トップ全体の再塗装となります。一旦トップの塗装を全て取り、木地を整えてラッカー塗装を実施します。まずは塗装剥がしから取り掛 Read more about Tacoma P1 (トップ再塗装)[…]

Switch SCD45 (牛骨サドル交換、打痕修正等)

大阪にある「ドルフィンギター」のオリジナルブランド「Switch」ギターで、サイド・バックはハカランダ材、トップはイングルマンスプルース材が使用されています。マーチンのD45モデルをベースに製作されています。今回は牛骨サ Read more about Switch SCD45 (牛骨サドル交換、打痕修正等)[…]

Tacoma EAR51C トップ塗装剥がし

サイド、バック、ネックの塗装剥がしがおおむね終了し、最後にトップの塗装を剥がしています。塗装はニトロセルロースラッカーと思われますが、かなり厚く塗られています。始めは電動サンダーを使い、生地に到達する前に手動のサンディン Read more about Tacoma EAR51C トップ塗装剥がし[…]

Martin D28 サイド打痕補修

購入されて間がなく、ほとんど新品同様のギターです。全体的には外観も音も非常に美しいですが、サイド板に2か所、打痕がありうっすらサンディングされた跡があります。今回はここの補修を実施しました。ほぼ完全な形でキズが見えなくな Read more about Martin D28 サイド打痕補修[…]