Gibson Southern Jumbo (ペグ交換、ネック調整)
一度手放したギターを再度確保したという愛着のあるギターです。今回はペグ交換とネック調整です。ギブソンらしい太くノイジーさが気持ち良いサウンドです。
一度手放したギターを再度確保したという愛着のあるギターです。今回はペグ交換とネック調整です。ギブソンらしい太くノイジーさが気持ち良いサウンドです。
指板のバインディングが特徴的な、殆んど新品状態のテイラーギターです。全体的に半艶の塗装がされていますが、今回はトップのバインディングについた小さいキズを取り除きます。基本的にはサンディングのみで処置できると考えますが、鏡 Read more about Taylor 316ce (バインディングキズ補修)[…]
牛骨ナット調整、牛骨サドル交換、トップ傷補修、フレットすり合わせ等を終え、全体クリーニングを行って補修終了となります。
シェラックでの下塗りの次は、サンディングシーラーで中塗りです。全てハケを使用しています。1週間ほど乾燥させてサンディングをしっかり行い、最終の上塗り工程に進んでゆきます。
トップ全体のサンディングを行い、ウッドシーラー塗布です。ウッドシーラーは塗装の染み込みを押さえる役割がある、下塗り用の塗料です。乾燥が終わったら次は肉持ちの良い「サンディングシーラー」塗布を行います。これは中塗りと言われ Read more about Tacoma P1 (トップ研磨~ウッドシーラー塗布)[…]
Tacoma P1 (トップ再塗装)ピックガードを剥がした跡が残っていて、塗装も剥げていますので、トップ全体の再塗装となります。一旦トップの塗装を全て取り、木地を整えてラッカー塗装を実施します。まずは塗装剥がしから取り掛 Read more about Tacoma P1 (トップ再塗装)[…]
トップ膨らみ補修、ネックアイロンでのネック反り補修を終え、次はフレット調整となります。一部ビビりがある部分を中心にフレットすり合わせを行います。
このギターもかなり低めのセッティングがされていて、ビビりが発生していますので、ナット・サドル交換を行ってビビりを改善します。又、トップにある比較的大きな傷を補修します。
このギターは弦高調整がされていて、かなり低めのセッティングですが、低すぎてビビりが多く発生しています。今回はこのビビりを改善するため、ナットとサドルを交換します。
大阪にある「ドルフィンギター」のオリジナルブランド「Switch」ギターで、サイド・バックはハカランダ材、トップはイングルマンスプルース材が使用されています。マーチンのD45モデルをベースに製作されています。今回は牛骨サ Read more about Switch SCD45 (牛骨サドル交換、打痕修正等)[…]
サイド、バック、ネックの塗装剥がしがおおむね終了し、最後にトップの塗装を剥がしています。塗装はニトロセルロースラッカーと思われますが、かなり厚く塗られています。始めは電動サンダーを使い、生地に到達する前に手動のサンディン Read more about Tacoma EAR51C トップ塗装剥がし[…]
購入されて間がなく、ほとんど新品同様のギターです。全体的には外観も音も非常に美しいですが、サイド板に2か所、打痕がありうっすらサンディングされた跡があります。今回はここの補修を実施しました。ほぼ完全な形でキズが見えなくな Read more about Martin D28 サイド打痕補修[…]
下地はシェラックを使い、上塗りはニトロセルロースラッカーで塗り重ねます。平坦さが出るよう部分塗り付けを実施します。
ネックジョイント剥がれ補修、バインディング補修、全体クリーニング、ナット交換が終了し、今回のリペア終了です。既にリペア終了しているMartin Backpacker と一緒に返却となります。
専用の治具を使って、まずはトップ板の膨れ補修を行います。症状としては軽度ですので、改善度合いは多くないと思われますが、じっくりと状況を見てゆきます。