Sigma SEC-2000J ナット溝調整 投稿日: 2016年2月2日2018年4月13日 投稿者: WoodyBlues こんにちは。リペアスタッフの金子です。 Sigma SEC-2000Jのナット溝調整を行います。 3弦の開放でビビりが発生するのと、6弦のローポジションの弦高が高いためそれぞれ調整していきます。 3弦の方は牛骨の破片を溝に埋めてから適切な深さに溝を切り直します。 6弦の方は溝を若干深くしました。 弦を張り、弦高とビビりがないことを確認して調整完了です。