Martin D28 LF バインディング補修他
ハカランダサイド・バックでレスターフラットモデルのD28ですが、バインディング補修、ボディのキズ補修などを終了し、全体チェックを終えて完了です。
ハカランダサイド・バックでレスターフラットモデルのD28ですが、バインディング補修、ボディのキズ補修などを終了し、全体チェックを終えて完了です。
1960年代のビンテージギブソンですが、フレット全交換を終え、指板の凹み処理、ブレーシングの異音処理、トップキズ補修などを終え、全ての補修が終了しました。
慎重にフレットを抜き、指板のへこみを埋めてから、指板のサンディングを行います。R12のカーブが付いたブロックを使い、指板表面がなだらかなカーブが付くようにサンディングします。その後フレット打ち込みとなります。溝が狭かった Read more about Gibson J45 リフレット[…]
Kヤイリのサイン入りカッタウェイギターです。結構引き込まれていています。今回はフレット全交換、トップキズの補修を行います。
1962年製のビンテージギブソンです。かなり弾き込まれていて、サウンドホール周りはピックキズで削れてなくなっている部分があります。今回はフレット全交換、ナット溝調整、トップ板ビビり補正、ピン穴補修を承りました。
5月からこのギターのリペアに取り組みましたが、全体的にチェックをして弦を張って終了です。今回はトップの再塗装を変更し、トップの塗装を少し落としてクラックを目立たなくし、トップの膨れ補修、ネック割れ補修、サイドのキズ補修を Read more about Gibson J45 最終仕上げ[…]
ギブソンJ45の補修は大詰めになっています。メインのネックひびは、ほぼ見えなくなり、トップの塗装クラックも見た目あまり目立たなくなりました。あとは全体クリーニングとペグを取り付けてリペア終了となります。
メインのバインディング補修に入る前に、ペグを外し、ナット溝の調整を行い、指板とフレットを磨きました。 トップの比較的目立つ打痕にラッカーを塗布します。生地まで達しているキズにはまず、ウッドシーラーを塗布します。 ネック部 Read more about Martin D28LF バインディング剥がしなど[…]
ピックガードの形状に大きな特徴がある、レスターフラットモデルのD28です。サウンドバランスが素晴らしく、ずっと弾いていたい極上の音質です。他のサイトを検索して得た仕様データから、サイド・バック材は恐らくハカランダ単板です Read more about Martin D28LF バインディング剥がれ補修 ボディのキズ補修等[…]
指板を外した次は、ネックを外します。通常よくあるやり方は蒸気をネックの中に入れるという方法ですが、今回は蒸気は使わず、高温で外します。350°cまで高くなる専用のコテを使い、熱しながらネックを外します。補助として衣類など Read more about Vintageon0-18 ネック外し[…]
比較的小さなボディで取り回しが良く、品のあるギターです。製作は愛知県の寺田ギターです。ローズウッド単板のサイドバックで、音はなかなか腰のある感じです。今回は比較的綺麗な外観ですが、キズを中心に補修します。
今回はネックジョイントから反る「元起き」をネックリセットしてゆきます。ネックを外してジョイント角度を調整し、再度ネックを取り付けるという作業ですが、まずはナットと指板を取り外します。 ナットは小さなハンマーで軽くたたいて Read more about Woodyblues Vintageon0-18 all maho ナット・指板外し[…]
全塗装をこの春から進めてきていますが、大詰めを迎えています。ヘッドとネック、サイドについてはもう少し磨きを掛けて整え、トップ・バックについても磨きをスタートさせて今月末には終了の予定となります。
1960年代かと思われるビンテージギターですが、トップにかなり深いクラックが無数にあり、再塗装をすることになっています。まずは現状の塗装を研磨して50%ほど落としたところです。クラックの見栄えが少し軽くなりました。もう少 Read more about Gibson J45 トップ塗装剥がし[…]
くびれ部分のバインディング補修が終了です。今回はボディ右の剥がれ補修がメインでしたが、バインディングの収縮が大きく、そのまま接着しても再び剥がれる可能性が高いので、ジョイント部分でバインディングをカットし、くびれ部分から Read more about Martin D18 (バインディング補修)[…]